📊 八戸駅のコワーキングスペース一覧(クリックで並べ替え)
見出しをタップすると並べ替えできます。「ドロップイン」列で当日利用できる施設を上に集められます。詳細は下の各施設をご覧ください。
| 施設名⇅ | タイプ⇅ | ドロップイン⇅ | 営業時間⇅ | 最安料金⇅ | Wi-Fi⇅ | 電源⇅ | 個室⇅ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 八戸まちなか広場 マチニワ | 公共施設(全天候型屋内広場) | 可 | 6:00〜23:00 | 可(無料・予約不要) | ○ | × | × |
| STATION BOOTH 八戸駅(STATION WORK) | 個室型ワークブース(JR東日本のシェアオフィスサービス) | 可 | 7:00〜21:30(開設時報道。最新は公式サイト・アプリ参照) | 可 275円/15分(開設時報道。専用サイト・アプリからの予約制) | ○ | ○ | ○ |
| エスタシオン(coworking cafe estacion) | コワーキングスペース(カフェ・レンタル会議室併設) | 可 | 9:00〜19:00(土曜10:00〜18:00、日曜・年末年始定休) | 可 オープン席550円/時・1,650円/日、ブース席770円/時・2,750円/日 | ○ | ○ | ○ |
| 八戸ポータルミュージアム はっち | 公共施設(市の交流・観光拠点施設) | 可 | 9:00〜21:00(火曜休館・祝日の場合は翌日) | 可(共用スペースは無料・予約不要) | ○ | × | × |
| 八戸ブックセンター カンヅメブース | 公共施設(市営書店併設の執筆専用ブース) | 可 | 10:00〜20:00(日曜・祝日は〜19:00、火曜休館) | 可(無料。初回に利用者登録が必要・執筆目的限定・予約優先) | ○ | — | ○ |
| 風笑堂(かぜわらうどう) | コワーキングスペース・シェアオフィス(コミュニティオフィス) | 可 | 13:00〜20:00(最終受付19:00。月・土日祝、毎月第1火曜定休、夏季・冬季休業あり) | 可 250円/時・1,600円/日 | ○ | ○ | ○ |
| リージャス八戸ビジネスセンター | レンタルオフィス・シェアオフィス(コワーキング併設) | 不可 | 24時間 | 不可(月額メンバーシップ制。短期利用は公式サイト参照) | ○ | ○ | ○ |
本記事では、八戸駅周辺で作業や勉強におすすめなコワーキングスペース・ワークスペースについてまとめます。
ドロップイン料金や電源・コンセント、Wi-Fi、個室の有無についても記載しているので、パソコン作業などで朝活する上でも参考になると思います。
八戸駅は東北新幹線の停車駅だが、コワーキング施設の多くは市の中心街、すなわち本八戸駅側の十三日町・三日町・番町・六日町エリアに集まっている。八戸駅構内には新幹線改札外にSTATION BOOTHが設置され、駅直結で使える市内唯一の拠点である。中心街には月額制のリージャス八戸ビジネスセンター、ドロップイン可のエスタシオンに加え、マチニワやはっちといった無料開放の公共スペースが揃う。少し離れた長苗代には風笑堂がある。
料金面では、ドロップイン250円/時・1,600円/日の風笑堂が市内最安級で、エスタシオンはオープン席550円/時・1,650円/日、STATION BOOTHは275円/15分の従量制である。月額はリージャスのコワーキングメンバーシップ10,900円〜、エスタシオン16,500円、風笑堂16,000円が目安となる。朝活の観点では朝6時から開くマチニワが最も早く、STATION BOOTHの7時、エスタシオンの9時が続く。無料で使えるマチニワ・はっちは電源席がない点に留意したい。
各施設の営業時間・料金は2026年7月24日時点で公式サイト等を確認して作成しています(変更される場合があるため利用前に公式サイトをご確認ください)。
20代医師。医学生時代に朝活の魅力に目覚め、それまでの休日は昼まで寝ていた生活から一変。
早起きと朝の時間の有効活用を始め、朝カフェで勉強や自己研鑽を行うことを5年以上継続。
朝の静かな時間がもたらす集中力の向上や、1日をポジティブにスタートする充実感を、日々実感している。
八戸駅で作業・勉強におすすめのコワーキングスペース7選
【○Wi-Fi、○電源・コンセント】24時間営業 リージャス八戸ビジネスセンター
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八戸中心街・十三日町のヴィアノヴァビル3階に入る外資系大手のワークスペース。個室のプライベートオフィスやシェアオフィスは24時間利用でき、法人登記・住所利用にも対応する。月額制のコワーキングメンバーシップが中心で、料金詳細は問い合わせベース。本八戸駅から徒歩15分、中心街の商業ビル内で利便性が高い。
| 営業時間 | [平日] 24時間(契約会員。受付・ラウンジ時間は公式サイト参照) [土日祝] 24時間(契約会員。受付・ラウンジ時間は公式サイト参照) |
| タイプ | レンタルオフィス・シェアオフィス(コワーキング併設) |
| 距離 | 本八戸駅から徒歩15分(公式記載) |
| 住所 | 青森県八戸市十三日町1 ヴィアノヴァビル3F |
| ドロップイン料金 | 不可(月額メンバーシップ制。短期利用は公式サイト参照) |
| 月額 | コワーキングメンバーシップ10,900円〜、オフィスメンバーシップ24,900円〜 |
| コンセント | 有 |
| Wi-Fi | 有 |
| 個室 | 有 |
| 登記 | 可 |
| URL | リンクはこちら |
【○Wi-Fi、×電源・コンセント】朝6:00〜 八戸まちなか広場 マチニワ
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八戸ポータルミュージアムはっちの向かいにあるガラス屋根付きの全天候型公共広場。可動式のテーブルと椅子が常設され、公衆無線LANを無料で利用できる。朝6時から23時まで無休で開放されており、バス待ちを兼ねた短時間のPC作業に向く。一般利用できる電源席はないため、長時間作業には不向き。
| 営業時間 | [平日] 6:00〜23:00 [土日祝] 6:00〜23:00(無休) |
| タイプ | 公共施設(全天候型屋内広場) |
| 距離 | 本八戸駅から徒歩約10分 |
| 住所 | 青森県八戸市三日町21-1 |
| ドロップイン料金 | 可(無料・予約不要) |
| 月額 | なし |
| コンセント | 無 |
| Wi-Fi | 有 |
| 個室 | 無 |
| 登記 | 不可 |
| URL | リンクはこちら |
【○Wi-Fi、○電源・コンセント】朝7:00〜 STATION BOOTH 八戸駅(STATION WORK)
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JR東日本のシェアオフィスサービス「STATION WORK」の完全個室ブース。2022年2月に八戸駅新幹線改札外に設置された。デスク・椅子・電源・モニター・Wi-Fiを備え、ウェブ会議や通話にも対応。15分単位で使える予約制で、新幹線の乗車前後のすき間時間の作業に最適。駅直結という立地は市内で唯一。
| 営業時間 | [平日] 7:00〜21:30(開設時報道。最新は公式サイト・アプリ参照) [土日祝] 7:00〜21:30(開設時報道。最新は公式サイト・アプリ参照) |
| タイプ | 個室型ワークブース(JR東日本のシェアオフィスサービス) |
| 距離 | 八戸駅構内(新幹線改札外)・徒歩0分 |
| 住所 | 青森県八戸市大字尻内町 JR八戸駅 新幹線改札外 |
| ドロップイン料金 | 可 275円/15分(開設時報道。専用サイト・アプリからの予約制) |
| 月額 | なし(15分単位の従量制) |
| コンセント | 有 |
| Wi-Fi | 有 |
| 個室 | 有 |
| 登記 | 不可 |
| URL | リンクはこちら |
【○Wi-Fi、○電源・コンセント】朝9:00〜 エスタシオン(coworking cafe estacion)
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八戸市美術館向かいの番町NDビルにあるコワーキングスペース。2022年開設、2024年12月からはPointFive株式会社の直営となった。Wi-Fi・電源完備のオープン席のほかブース席と3階個室を備え、法人登記・住所利用に対応するプランもある。カフェとレンタル会議室を併設し、中心街の打ち合わせ拠点としても使いやすい。
| 営業時間 | [平日] 平日 9:00〜19:00 [土日祝] 土曜 10:00〜18:00、日曜定休 |
| タイプ | コワーキングスペース(カフェ・レンタル会議室併設) |
| 距離 | 本八戸駅南口から徒歩10分(公式記載) |
| 住所 | 青森県八戸市番町22-1 番町NDビル1F・3F |
| ドロップイン料金 | 可 オープン席550円/時・1,650円/日、ブース席770円/時・2,750円/日 |
| 月額 | マンスリー会員16,500円、シェアオフィス33,000円、アドレスプラン11,000円 |
| コンセント | 有 |
| Wi-Fi | 有 |
| 個室 | 有 |
| 登記 | 可 |
| URL | リンクはこちら |
【○Wi-Fi、×電源・コンセント】朝9:00〜 八戸ポータルミュージアム はっち
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八戸中心街のランドマークである市の交流施設。館内共用部に自由に座れる席が点在し、無料の公衆無線LAN(FreeSpotブロードバンド・オアシス)を持ち込みPCで利用できる。開館は9時〜21時、火曜休館。コワーキング専用施設ではなく一般利用できる電源席はないが、無料で使えるまちなかの作業場所として定着している。
| 営業時間 | [平日] 9:00〜21:00(火曜休館・祝日の場合は翌日) [土日祝] 9:00〜21:00 |
| タイプ | 公共施設(市の交流・観光拠点施設) |
| 距離 | 本八戸駅から徒歩約10分(公式記載) |
| 住所 | 青森県八戸市三日町11-1 |
| ドロップイン料金 | 可(共用スペースは無料・予約不要) |
| 月額 | なし |
| コンセント | 無 |
| Wi-Fi | 有 |
| 個室 | 無 |
| 登記 | 不可 |
| URL | リンクはこちら |
【○Wi-Fi、×電源・コンセント】朝10:00〜 八戸ブックセンター カンヅメブース
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市営の「本のまち八戸」拠点施設・八戸ブックセンター内にある執筆専用の無料個室ブース。机・椅子・Wi-Fiを備えた2室を、出版や公募への応募などを目標に執筆する人が利用できる。初回に利用者登録(八戸市民作家カード発行)が必要で、仮予約フォームや電話で申し込む。一般的なPC作業やテレワーク用途では利用できない点に注意。
| 営業時間 | [平日] 10:00〜20:00(火曜休館) [土日祝] 土曜 10:00〜20:00、日曜・祝日 10:00〜19:00 |
| タイプ | 公共施設(市営書店併設の執筆専用ブース) |
| 距離 | 本八戸駅から徒歩約10分 |
| 住所 | 青森県八戸市六日町16-2 Garden Terrace 1F |
| ドロップイン料金 | 可(無料。初回に利用者登録が必要・執筆目的限定・予約優先) |
| 月額 | なし |
| コンセント | 公式サイト参照 |
| Wi-Fi | 有 |
| 個室 | 有 |
| 登記 | 不可 |
| URL | リンクはこちら |
【○Wi-Fi、○電源・コンセント】朝13:00〜 風笑堂(かぜわらうどう)
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2022年開設、昭和の家屋をリノベーションしたコワーキング&コミュニティオフィス。個室を含む多様な席を備え、ドロップインは250円/時・1,600円/日と市内最安級。月額会員は16,000円。営業は平日火〜金の13時〜20時で月・土日祝は定休。八戸線長苗代駅から徒歩4分、無料駐車場約8台があり車利用にも向く。
| 営業時間 | [平日] 火〜金 13:00〜20:00(最終受付19:00。月曜・毎月第1火曜定休) [土日祝] 定休(土日祝休み) |
| タイプ | コワーキングスペース・シェアオフィス(コミュニティオフィス) |
| 距離 | 長苗代駅から徒歩4分(公式記載。八戸駅からは約2km・徒歩圏外) |
| 住所 | 青森県八戸市長苗代1-11-5 |
| ドロップイン料金 | 可 250円/時・1,600円/日 |
| 月額 | 月額会員16,000円 |
| コンセント | 有 |
| Wi-Fi | 有 |
| 個室 | 有 |
| 登記 | 公式サイト参照 |
| URL | リンクはこちら |
閉店情報・注意
本記事の掲載施設は、いずれも公式サイトや各予約サービス、地域のコワーキング一覧等で実在・営業を確認したものです。営業時間・料金・設備は変更される場合があるため、来訪前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
本記事では駅周辺で現在利用できる施設のみを掲載した。8base(エイトベース)は「八戸都市圏交流プラザ」の名称ながら所在地が東京・日比谷OKUROJIのアンテナショップであるため見送った。U-SPACE 八戸店(青葉・小中野駅から車7分)、快活CLUB 八戸沼館店、八戸インテリジェントプラザ(北インター工業団地)は駅徒歩圏外のため除外した。コワーキングスペースSANNOHE(三戸町)とリージャス アクア青森スクエア(青森市)はエリア外である。PC塾シグマ・ゲートのフリーデスクとSpaces 八戸は公式一次情報で現況を確認できず掲載を見送った。
よくある質問
Q. 八戸駅に一番近いコワーキングスペースは?
A. STATION BOOTH 八戸駅(STATION WORK)です。JR八戸駅の新幹線改札外に設置された1人用の完全個室ブースで、駅構内・徒歩0分。デスク・電源・モニター・Wi-Fiを備え、15分単位の予約制で使えます。
Q. 朝早くから使えるのはどこ?
A. 八戸まちなか広場 マチニワが朝6時から23時まで無休で開放されており、最も早く使えます。次いでSTATION BOOTH 八戸駅が7:00〜21:30(開設時報道)、エスタシオンが平日9時からの営業です。
Q. ドロップイン利用できるのは?
A. エスタシオン(オープン席550円/時・1,650円/日)、風笑堂(250円/時・1,600円/日)、STATION BOOTH 八戸駅(275円/15分・予約制)が有料ドロップインに対応しています。マチニワとはっちは無料・予約不要で利用できます。
Q. 個室やブースがあるのは?
A. STATION BOOTH 八戸駅は1人用の完全個室です。エスタシオンには3階個室(550円/時)とブース席、風笑堂には1階・2階の個室、リージャス八戸ビジネスセンターにはプライベートオフィスがあります。八戸ブックセンターのカンヅメブースは執筆目的限定の無料個室2室です。
Q. 法人登記できるのは?
A. リージャス八戸ビジネスセンターとエスタシオンが法人登記・住所利用に対応しています。エスタシオンにはアドレスプラン11,000円があり、リージャスはオフィスメンバーシップ24,900円〜などのプランがあります。詳細は各施設にお問い合わせください。
まとめ:朝活派はここをチェック
八戸駅周辺のワークスペースは、駅構内のSTATION BOOTH、中心街の月額制・ドロップイン型施設、無料の公共スペースという三層で構成される。朝活の候補としては、朝6時開放のマチニワが筆頭となる。ただし電源席がないため、電源が必要な作業なら7時から使える駅構内のSTATION BOOTH、腰を据えるなら9時開店のエスタシオンが有力である。24時間利用できるリージャスは契約会員向けで、早朝作業を日常化したい人の選択肢となる。
使い分けとしては、新幹線乗車前後のすき間時間はSTATION BOOTH、中心街での打ち合わせや腰を据えた作業はエスタシオン、コストを抑えた平日午後の作業は風笑堂、費用をかけない短時間作業はマチニワ・はっち、執筆に集中したいなら八戸ブックセンターのカンヅメブースという構図である。営業時間や料金は2026年7月24日時点の情報です。プランや設備は改定されることがあるため、利用前に必ず各施設の公式サイトで最新の内容をご確認ください。


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